2021年も2月中旬に突入いたしました。

昨年の暮れからのクラウドファンディング挑戦では、多くの方にご支援をいただきまして目標額を達成することができました。本当にありがとうございました。

今年の目標は、適度な運動・適度な食事・適度な趣味etcを取り入れて、それらとの相乗効果を体感することにより、オステオカルシンサプリメントLIFEを進化させていくことです。

今まで以上に健康・美容・スポーツ等でのオステオカルシンの可能性の追求をしていきたいと考えております。

新たな試みとして、オステオカルシンサプリメント OC+と他のサプリメントとの併用による効果や、OC+と各種運動の組合せの効果や体感を顧客の方々にもお聞きして、皆さまと共有させていただきたいとも考えております。

まず本日は、現在私が続けておりますオステオカルシンLIFEの「プチ運動」をご紹介させていただきます。

過去に運動の重要性を感じ、運動を自分の義務として課してきた時期がありましたが、いずれも長続きはしませんでした。

続かなかった理由を考えてみますと、少し時間のかかる運動を根性でやっておりましたので、それがストレスになったためだと思っております。

その経験から運動をするうえで重視していることは、何よりも継続し続けるということです。飽きやすく諦めやすい自分にとって、最も重要なことだと思っております。

まずは毎日続けていくために、短時間でストレスにならないプチ運動をしてみようと、「かかと落とし運動」を始めました。

かかとを上げてストンと地面に落とす、かかとに刺激を与える運動です。

弊社をご指導いただいた福岡歯科大学在職の平田教授の著書「かかと落とし健康法」に紹介されてあり、簡単で効果が期待できるものです。

場所は、駐車場やエレベーターの前等の地面が固いところが有効です。

現在はそのかかと落とし運動と、毎日服用している「OC+」との相乗効果を実感しております。

かかと落とし運動の効果としてまず感じることは、ふくらはぎに筋肉が付いてきます。ふくらはぎの筋肉は、第二の心臓とも呼ばれるほど下半身の血流に大きな影響を与えているそうです。自分の場合ですと、下半身の血流の促進を実感しており、足の冷えも改善しました。

また、この運動は30回が1分間程度で済み、地面が固いところであれば何処ででもできる手軽さが自分に合っているようで継続できています。この運動を1日に3回、朝・昼・晩にしています。

次にしているプチ運動は、「スクワット」です。 1日に20回を3セットしています。この運動は、太ももの筋肉が付くことに意味があります。

スクワット運動をする以前では、ウォーキングや上り階段でつまずくことがありました。歩行時に、太ももが上がっていないためにつまずいていたようです。極端に言いますと、太ももの筋肉が落ちて足が上がらないので、すり足のように歩いていたのだと思います。

スクワットを始めてからは、ウォーキング時に太ももが上がるようになり、つまずくことがほとんどなくなりました。階段の上り下りもスムーズになりました。

また、オマケの効果としてなかなか落ちなかった脇腹の脂肪が落ちてきました。太ももは多くのカロリーを消費してくれるので、その効果だと思っております。さらに、歩く姿勢もよくなってきたと思っております。

私のオステオカルシンサプリメントLIFEは、オステオカルシンサプリメント「OC+」を毎日飲むことに加えて、適度な運動と、適度な食事内容と、適度な趣味により、体と心を健康に保っていこうという試みです。

以前は早急な結果が欲しいために、どうしても強度を増した運動に取り組むことが多々ありました。それらの運動は根性で引っ張るため、結果は長続きしないで終わっておりました。

とにかく自分は、何か新しく始めるときに気負い過ぎてしまいます。これも性格からくるものでしょうか。遅いと言われそうですが、この年齢になって、ようやく気負いを少しコントロールできるようになりました。

現在毎日続けているものは、前述の「かかと落とし運動」と「スクワット」の2種類だけです。かかる時間は1日で合計6分ほどですが、効果は実感できるものです。

これらのプチ運動は、きつい運動で大きなストレスを与えて筋肉を鍛えるというものではなく、体に軽度のストレスを与えて体の機能を呼び起こすようなものです。

これで気を良くした私は、このプチ体験を増やしていこうと計画中です。

今、考えていることは週に1回のプチ断食です。16時間以上食事をとらないことで、オートファジーという体の機能を発現させて、体内、主に腸のデトックスを図るというものです。非常にスッキリ感が得られるようですので楽しみです。

実行できましたら、またブログでご報告させていただきます。

このようなストレスにならない「プチ運動」をはじめとした「プチ体験」にチャレンジして、健康のために継続できるものを増やしていきたいと思います。