寒さも厳しくなり本格的な冬将軍が訪れていますが、コロナ過の中、 皆様におかれましては健康にご配慮されながらの日々をお過ごしのことと存じます。

お陰様で、2000年12月25日にオステオカルシンサプリメントのクラウドファンディングが開始されました。関係者の皆様、ご支援者の方々、本当にありがとうございました。

オステオカルシンサプリメントの名前は、「OC+」です。

「OC」はオステオカルシンのことで、「+」は、更なる品質向上と他の健康成分との組み合わせでの新しい効果を追求していくというオステオカルシン研究所の想いです。

私たちは、このオステオカルシンサプリメント「OC+」を出来るだけ多くの方にお届けできますよう今後とも頑張っていきます。「OC+」が、健康促進という分野で社会のお役に立てることは何よりの喜びです。

社長と所長に勇気づけられオステオカルシン製造工場を設立し、オステオカルシンサプリメントを製造することを決心して、この日を目指し研究や製造に邁進してまいりました。

本当は今年の夏頃にスタートする予定でしたが、コロナ問題でパッケージの作製や瓶の調達が遅れ、サプリメントの製造が思うように進みませんでした。

予定より遅くはなりましたが、オステオカルシンサプリメント「OC+」をコロナ過の中でスタートできたということは、何か意味があるのかもしれないと思っております。

今年は、否が応でも個人の健康が社会の健康に繋がっていることを深く実感させられた年になりました。

個人的にも、体と心の健康が一体であることを学んだような気がします。

また、人間にとっても社会にとっても、身近に触れ合うコミュニケーションがいかに重要なものであるか、ということが確認されました。

目に見えない波動があるのかはわかりませんが、ハグしたり手を繋いだり会話することで人の想いやエネルギーを感じるような気がするのです。

例えば、帰省できないことで大事な家族と会えないことは、とても辛いことだとあらためて理解できましたし、居酒屋で仲間と談笑することが明日への活力になっていたことも気づかされました。

普段とは異なった場所に旅行に行ったり、好きなアーティストのコンサートに行ったり、好きな趣味を持つ人たちと楽しんだりすることも、心の健康にとって重要なことだったのだと思い知らされました。

ふれあいという行為は、人間に必要なエネルギーという栄養素なのかもしれません。

また、医療関係者の方々がご自身の体に鞭打って、この社会の苦境に立ち向かってくださっている姿は、人間というものの真の心の勇気と美しさを私たちに見せてくれました。

危機が訪れたときに、自分を酷使して他者を助ける姿は、正に慈愛の光そのもののようです。そこには損得を考えるエゴが消えているからです。ただ、目の前の人を助けたいという一心だけです。

人と人は絆で結ばれていて、思いやりや助け合いでコミュニケーションを作っています。

このような社会資本の一つが健康なのだ、と改めて感じました。

オステオカルシン研究所は、長い間活用されなかった骨の中に微量存在するオステオカルシンの抽出に成功し、手軽に摂取できるサプリメントにして皆様にお届けいたします。

そして、一人でも多くの方々に「OC+」を飲んでいただき、オステオカルシンサプリメントLIFEの仲間になっていただけますよう、ブログも頑張って継続していきたいと考えております。

また、このブログをご覧になった方は、是非レディフォーのクラウドファンディングも覗いていただければありがたく存じます。

最後に、皆様のお陰でオステオカルシンサプリメント「OC+」をお届けできるようになりましたことに改めてお礼を申し上げます。 今後ともオステオカルシンサプリメント「OC+」をよろしくお願いいたします。