オステオカルシンサプリメントLIFEで意外に重要なのは、家族と楽しく過ごすことです。

オステオカルシンサプリメントLIFは体と心の健康が必要ですが、そのためには家族の協力が不可欠だからです。

家族とは多くの時間を共有しますので、一緒に楽しい時間を過ごすことは大切なことなのですが、今まで私にはそれができていませんでした。今はそれを反省して、家族との時間を大切にしようと思っています。

今日は妻の誕生日祝いも兼ねて、娘夫婦と一緒に温泉地で有名な別府に出かけることになりました。

別府行きは温泉だけではなく、意外に熱いツアーになりました。

そもそも別府行きのメインの目的は、人気のまわる寿司店の亀正に行っておいしい寿司を食べるという、いたってシンプルなスケジュールでした。

意気揚々と出かけてすぐにトラブルに遭遇しました。筑紫野付近の高速道路での事故により、太宰府インターから乗り入れることが出来ないことがわかりました。

最初の予想外の出来事です。早速、乗車4人会議をしました。

事故の起こった筑紫野付近を超えるために小郡インターまで下道で行くことにしましたが、誰しも考えることは同じのようで、この下道も途中まで大渋滞でした。今日はGoToキャンペーンと連休の初日と高速事故が重なったので、渋滞は仕方のないこととしてイライラせずにゆったりドライブで行こうと皆で決めました。

どうにか、予定より1時間半遅れぐらいで小郡インターから高速道路に乗ることができました。この遅れが影響したのか、人気の寿司店亀正に着いた時には既に40組ぐらいの入店待ちの人がいらっしゃる状況でした。またここで、入店まで2時間待ちが確定です。

ここでも4人会議をし、この2時間の間に温泉を楽しもうということになりました。妻がスマホで事前調査していた「ひょうたん」という温泉に行くことなりました。

時間つぶしのための温泉でしたが、これが意外と別府温泉を満喫でき、渋滞を含めたドライブの疲れを取ってくれました。ここから、トラブルが吉になっていきます。

別府の人気寿司店へ

ひょうたん温泉を約1時間で出たところで、ちょうど人気の寿司店亀正の入店の順番が回ってきました。お陰様で予想より早く入店することができました。

興奮気味に入店した私達の目に最初に入ったのは、黒板に書かれた本日のネタと仕入先情報でした。タコは別府、関サバは大分、サーモンはノルウェー、ウニは○○というように黒板にびっしり書かれていました。その黒板を横目に見ながら案内された席に着きました。

席に着くと「やっぱり大分だから、関サバと関アジは外せないよね。」とか、「ネットで見たらマグロのネタが大きくておいしいと書いていたよ。」などの会話がはじまりました。その中で観光地慣れ感のある娘が冷静に皆の話を聞きながら、注文用紙に黙々とスピーディに書き込んでいきました。

注文すると間もなく、長靴を履いたスタッフが見るからに活きのいい皿に乗せられた寿司ネタを次々に運んできました。その内容を見て、すぐにこの繁盛店の意味を理解しました。

まず、見た目で満足感と期待感を与えてくれました。寿司ネタの一つ一つのネタが大きくて、艶があり、美味しそうで、存在感がありました。

さっそく口の中に運ぶと、マグロやサーモンは甘くて柔らかく口の中で溶けていき、タコやサザエは噛むほどにコリコリとした存在感と旨みを口中に感じました。特に新鮮さが求められるサバとアジも絶品でした。

これだけおいしいのに、安い。予想以上の熱気を満喫して私達は店を出ました。「ごちそうさまでした。別府に来た甲斐がありました。」です。

そのまま帰ろうとしましたが、妻が別府八幡竈門神社に寄って近くの血の池地獄にも行って、別府地獄プリンも食べたいと言い出しました。

おそらくおいしい寿司を食べて元気が出たのと、テンションも上がったのでしょう。

別府八幡竈門神社へ

今日の別府行きは妻の誕生日祝いでしたので、妻の希望通りに行こうということになりました。

別府八幡竈門神社は、今流行りの「鬼滅の刃」に関係した神社ということで、多くの人の熱気で賑わっていました。私もこの熱気に便乗して「今年、何個目のお守りかなー?」と思いながらも「鬼滅の刃」柄の御守を買わせていただきました。

また、鬼の足跡というものがあり、皆さんが足を入れていました。そこに鬼の足跡の3本の指の説明看板があり、3本の指の意味は、貪欲・嫉妬・愚痴ということで、鬼に欠けているのは知性と慈悲ということでした。

鬼滅の刃も、人間の悪い念が人間を鬼にするという内容のようでした。昔の日本人は、子供の教育に鬼を使って悪い心の戒めをしてきたのだと感じました。現代にもこの鬼の教えが必要なのかもしれません。

家族連れや若いカップルや外国の方も多く、鬼滅の刃の熱さを十分に感じることが出来ました。

次の熱さ体験予定の血の池地獄は、後5分で閉館ということで、入ることができませんでした。

そして、バタバタと最後の熱さを求めて、元祖別府地獄プリンを食べに行きました。

プリンをおいしくいただき、外に出たときにはすっかり日が暮れて、街を見下ろすと別府市街のきれいな夜景が目を癒してくれました。

これで、滞りなく別府熱さ体験ツアーが終了しました。

車に乗ろうとしたら、「熱い。」という声がしたので振り返ると、妻が温泉卵の蒸気の中に手を入れてあげた悲鳴でした。

間髪入れず、娘から「なんばしよるとね。やけどするやろ。」と叱られてていました。

これで本当に、熱い別府ツアーが終了しました。

※最後に。今日の熱い別府ツアーの成功の立役者は、ニコニコしながら長時間運転してくれた冷静で温かい娘の旦那様のお陰でした。ほんとうに感謝です。