「かかと落とし」でオステオカルシンを増やす

私どもの研究にご協力をいただいておりますオステオカルシン研究の第一人者、福岡歯科大学の平田教授の著書『かかと落とし健康法』についてお話ししたいと思います。

この本は、約3年前に出版されて評判になり、現在では多くの方がかかと落としを実践されているようです。また、今では、数種類の「かかと落とし」関係の書籍も店頭に並んでおります。

「かかと落とし」の原理は、骨は打撃という刺激を与えると活性化するということと、かかとの上げ下げでふくらはぎの筋肉が活性化することを運動に転化したものです。

骨とふくらはぎの筋肉の活性が、健康にいいことをデータ表示で説明されています。

多くのマスコミに取り上げられたのは、このような簡単な体操で、血糖値や血圧なども改善したことが大きな要因だったように思います。

かかと落としは、多くの医師の支持も得たことで、今では老化抑制運動の一つになってきています。

オステオカルシンは体全体の機能に深く関わっている

かかと落とし健康法の画期的な点は、まず、健康維持に骨が重要な役割を果たしているということが周知されるようになったことでしょう。

骨の破骨細胞と骨芽細胞によって新陳代謝がおこなわれていることが明らかにされ、その際に健康維持に必要なオステオカルシンを生み出していることも書かれています。

さらに、オステオカルシンが体全体の機能にも深く関わっており、いかに重要な物質であるかも解説されています。

かかと落とし運動は、加齢によって年々減少するオステオカルシンを補うための一つの方法です。

この健康法が提唱される以前では、骨密度を上げる運動しかありませんでした。

この本の出版を契機に、骨の重要性が理解され始めています。

骨の健康は筋肉や肌にも影響する

さらに、骨の健康が体の新陳代謝に影響し、筋肉や肌質に影響を与えるとして、骨活という言葉も生まれています。

骨と健康の関係に関して理解が進み、オステオカルシンの重要性の理解が深まることは、私どもにとっても喜ばしい限りです。

私達はジョギングやウォーキングが体に良いことは理解していますが、毎日、長期間続けることは難しいものです。何を隠そう、私もその一人です。続けることの困難性は、効果の実感を得るまでに時間がかかり、忍耐を要することが一番の原因ではないでしょうか。

また、骨折や関節痛で起立や歩行が困難で、運動することもままならない方もいらっしゃることでしょう。

高齢の方が転んで骨折することで、他の病気にかかりやすくなることも指摘されています。

1日1回の服用で骨活を

そういった方々にもオステオカルシンを増やしていただきたく、サプリメントを開発しました。

このオステオカルシンのサプリメント「OC+」は、 飲んだその日から体への補充がはじまります。また、1日に1回飲むだけですから忍耐も必要ありません。

かかと落とし運動とともに、オステオカルシンのサプリメントも飲んでいただき、新たな骨活に参加されてはいかがでしょうか。